業務実績

 弊社はパイプライン土木が根幹にあり、成田空港のジェット燃料パイプライン(全長約50km)の設計を補助し、ガス輸送パイプライン、LNG基地輸送幹線パイプライン等に携わった後、パイプラインで培った土木技術を生かすべく、大規模土木の設計に参画するに至っています。

 大規模土木参画の初期においては、山岳トンネル(在来工法、NATM工法)、橋梁下部構造の設計に携わっています。  その後、都市土木が主幹業務となり、シールドトンネルの設計・施工計画、仮設構造物の設計・施工計画等に携わり、現在にいたっております。

 近年においては、大規模地震による被害が顕著であることから、耐震性能が見直されていますが、地盤および土木構造物の耐震性を評価し設計と連成させております。

 また、2011.3.11の東北地方太平洋沖地震の巨大津波による、港湾・河川施設の甚大な被害の復旧に尽力すべく、樋門・水門および陸閘等の設計にも、長年培った技術力を注いでいる次第でございます。